素材も自由に選べる

新築を超えたマンションリフォーム、思いを意のままにする中古住宅リノベーション、それはすべてスケルトンリから始まります。東京のアンベリールスタイル

マンションリフォームを選ぶ10の理由

素材も自由に選べる

素材も自由に選べる

間取り同様、新築マンションでは、素材のほとんど決められています。床、ドア、壁...。住宅会社があらかじめ選んだ素材に従うしかありません。

住宅会社の標準仕様では、ほとんどが壁はクロス、床は合板のフローリングを選びます。クロスも合板も価格が安く、簡単に施工ができるのです。そのほかの仕様についても、たいてい「安さ」や「施工のしやすさ」で選んでいます。工期が短くて済み、マンション全体のコストが抑えられるため、断然売りやすくなるというわけです。

アトピーの原因やシックハウス症候群になるホルムアルデヒドといった有害物質に、体が過敏に反応する人も増えていますし、そんな人にとっては、標準仕様がどんな素材を使っているかということは大問題です。

壁は珪藻土、床を無垢材にして、できるだけ天然の素材を使いたい...と思っている人もいるでしょうが、新築マンションでの実現は無理です。購入をあきらめるか、既存の素材で妥協するかしかありません。

しかし、中古マンションリフォームなら、自分の気に入った素材を選べます。珪藻土や無垢材はもちろん、年数が経つほど味わい深くなる素材など、よい素材は沢山あります。合板のフローリングは年数が経つと色が剥げてゆき、みすぼらしくなっていきますし、クロスも数年ほどで張替えが必要になってきますので、アフターメンテナンスに余計なお金がかかります。

だったら少しくらい価格が高くても、できるだけ自然に近いもので、長持ちする素材を使ったほうが良いのではないでしょうか。毎日暮らす我が家ですから、自分と家族の納得の行くものを選びたいものですね。